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絵が好きなのは、血筋らしい。

馬場は、絵を描くことが好きで、引退した後はハワイでゆっくり絵を描いて暮らしたいと言っていました。

『その絵が好きなことは、母方の血筋らしい。』と言っています。

『母の妹はたしか明治33年ころの生まれだが、ご主人は岩田骨光、叔母は岩田マサコか旧姓の水野マサコで、夫婦そろって日本画家として美術年鑑にも載っている。』

そして、『兄正一は書道が得意だった。
私もプロ野球選手になれなかったら、画家になりたいと小学生時代から思っていた。

私の体がこんなに大きくならなかったら、多分私は画家の道を選んでいただろう。』と語っています。


ジャイアント・馬場は、心も体もデッカイ人でした。!!(のトップ)に戻る
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