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甘い物は子どもの時から好きだった。

お酒はいくらでも飲めたという事ですが、酔った事がないので、あまり好きではないと言っていました。

でもそのかわり、甘い物には目がなかったとのことです。

『ソバ屋でアンミツを食うのが楽しみだった。
甘い物には目がない。

小豆のアンコが大好きで、三条の家にいるころは、正月の三カ日の朝だけアンコロ餅の食い放題が許され、正月が待ち遠しくて仕方なかった。

つい先日も巡業先の会津若松で、アンコロ餅を5皿(15コ)食って呆れられたが、今でも大好物のマンジュウなら、あればあるだけ食ってしまう。』

晩年、糖尿病になってしまったのもこのことが原因だったのでないでしょうか。


ジャイアント・馬場は、心も体もデッカイ人でした。!!(のトップ)に戻る
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